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introduction

スタイリッシュなバイオレンス・エンターテインメントが誕生!

日本×韓国×アメリカ×フィリピン×タイ×ミャンマー×デンマーク、世界のトップスターが豪華競演の映画主演には、竹中直人とのW主演映画『レオン』や『私の人生なのに』、ドラマ「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」(東海テレビ・フジテレビ系)など様々な役柄に挑戦している“カメレオン女優”知英。本作で運命に翻弄される殺し屋・愛子を演じている。

孤児院育ちで組織の鍵を握っている女・加賀由乃には、頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾り、アクション女優として国際的に活躍している武田梨奈。由乃の兄で元暴力団員・加賀俊介には、LAの映画祭で最優秀主演男優賞を受賞し、数々の出演作で急成長を遂げている駿河太郎。

2016年度日本アカデミー新人賞の篠原篤、元K−1王者のニコラス・ペタス、セリーヌ・ディオンとの共演やオプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と言わしめた歌手シャリース、黒田アーサー、サヘル・ローズなど才能豊かなキャストが豪華出演。

監督は、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されている「Japan Film Festival LA 2015」において『夢二 愛のとばしり』が最優秀作品賞を受賞し、世界的評価を得ている宮野ケイジ。 シャリースが歌う主題歌“OUT THE WINDOW”が、哀しく交錯していく運命に光を当てます。
世界ターゲットの映画が、この秋、日本上陸!

story

私はミスはしない

幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)は、両親を殺害された時に見えた腕にサソリのタトウーがある男を探すため、殺し屋となった。
孤児院育ちの加賀由乃(武田梨奈)は看護師になり、勤務先の医者に想いを寄せているものの心に闇を抱え続けている。
由乃の兄で元暴力団員の加賀俊介(駿河太郎)は、今は足を洗い、堅実に生きていた。
ある日、孤児院仲間にハメられた加賀は追い詰められ、家族や由乃を巻き込みながら、とんでもない事件に堕ちていく。この事件をきっかけに、愛子は幼き日の自分に似た加賀の一人娘・カナと出会い、運命を狂わせてゆく。

バラバラだった愛子、由乃、加賀の3つの人生は重なり翻弄されて・・・ミスをしない殺し屋・愛子の復讐劇に訪れる、衝撃の結末とは?

cast

知英

愛子知英

1994年1月18日生まれ。韓国出身。
KARAの元メンバー。
2014年より、日本を中心にアジア各国で女優活動をスタート。同年「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ)でヒロインゆきめ役に抜擢。「民王」(15/テレビ朝日)、「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(16/日本テレビ)など話題作に多数出演。
2016年にはアーティスト「JY」としてデビュー、2ndシングル「好きな人がいること」では、配信チャート12冠の快挙を達成する。
2017年に放送された「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(フジテレビ)では、連続ドラマ初主演を務め、1人7役を演じきる。
映画では、『暗殺教室』シリーズ(15~16/羽住英一郎監督)、『片思いスパイラル』(16/原桂之介監督)などに出演。また『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』(17/FROGMAN監督)では人気キャラクターのハーレクイーン役の声優を務める。
劇場長編映画初主演作品『レオン』、主演映画『私の人生なのに』に続き、本作が最新主演作となる。

武田梨奈

加賀由乃武田梨奈

1991年6月15日生まれ。神奈川県出身。
2009年、映画『ハイキック·ガール!』で主演デビュー。2013年、『デッド寿司』でアメリカのFantastic Fest最優秀主演女優賞、第1回と第4回のジャパンアクションアワードのベストアクション女優賞、2015年にはロサンゼルスで行われた日本映画祭で最優秀主演女優賞を受賞。近年では「ワカコ酒」(12/BSジャパン/TX)シリーズや「相棒」(17/EX)、「セゾンUCカード」、『世界でいちばん長い写真』(草野翔吾監督)、『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』(11月3日公開/藤原知之監督)、今秋配信予定のショートムービー「スワブ」など、公開作品が多数控えている。

駿河太郎

加賀俊介駿河太郎

1978年6月5日生まれ。兵庫県出身。
2003年より音楽活動を開始。2008年、30歳になったのを機に俳優へ転向。2011年放送NHK連続テレビ小説『カーネーション』ヒロインの夫、川本勝役に抜擢される。2013年にはTBS『半沢直樹』に出演するなど、数々の映像·舞台作品に出演し注目を集めている。近年の主な出演作に、【ドラマ】「小さな巨人」(2017·TBS)、「あなたには帰る家がある」(2018·TBS)他。【映画】「湯を沸かすほどの熱い愛」(2015)、「孤狼の血」(2018)、「散り椿」(2018)、「文福茶釜」(2018)、「人魚の眠る家」(2018)他。【舞台】「八王子ゾンヒーズ」(2018)、「ピアフ」(2018)、「天下一の軽口男~笑いの神さん 米沢彦八」(2019·主演)。
宮野ケイジ監督作品『夢二~愛のとばしり』が出品された「Japan Film Festival LA 2015」で、最優秀主演男優賞を受賞した。

director

宮野ケイジ

1965年1月3日生まれ。京都府出身。
コマーシャル映像制作会社を経て、1995年からフリーランスへ。
TVCMやプロモーション映像から、3D、大型常設映像など幅広く映像演出を手がけた。
2007年頃からCMなど広告映像を休止。
自らカメラを回し、世間と折り合いがつけられず苦悩するアウトローたちのドキュメンタリー作品を数本撮り、ミニシアター公開やDVDセールスを果たし、不良性感度の高い映像作家と評され、東映の「不良少年~3000人の総番~」で映画監督としてのデビューにつながった。
その後監督を務め『夢二~愛のとばしり~』でも挫折と苦悩を背負う主人公を描き、LAで開催されている「Japan Film Festival LA 2015」にて、見事、最優秀作品賞を受賞し、脚光を浴びる。国内外から注目を集めている。

filmography

2010年
ドキュメンタリー映画 「CHICANO Live Tour in Japan 」
2011年
「不良少年3000人の総番(アタマ)」
2013年
「Moon·Dream」
2015年
「夢二~愛のとばしり~」